双極性障害(躁うつ病)|通話中の幻覚

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今回は母さんの症状について共有したいと思います。

先月、一ヶ月ぐらい掛かってアパートの部屋移動をしたんですが、引っ越し作業による疲れと環境の変化からか母さんの状態が悪くなりました。

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サイン

ある日、母さんが僕にこう言うんです。

「叔母さんに電話してたら普段の叔母さんなら絶対しない言葉遣いで話してきた」と。

僕はそれを聞いてそりゃ何回も同じ話を聞いてたら言葉遣いも変わるやろって言いました。

しかし、翌日には叔母との通話中に病院の精神保健福祉士が割り込んできて話すと言ってきました。

流石に叔母との通話中に精神保健福祉士が割り込んでくるのは考えられんし、気のせいやろって言ったんですが、母さんは思い込んでて何度言っても信じ込んでしまっていました。

更に母さんの想像はエスカレートして、僕や叔母たちが病院と結託して電話を掛けさせないようにしているとまで言い出しました。

僕は電話の通話中に幻聴が聞こえることを診察で伝えるように言いました。

診断

後日、通院した母さんには幻覚との診断がされました。

実際に相手と話していると幻聴ではなく幻覚と判断されるそうです。

そして薬が一種類増えることになりました。

それがこちら

シクレスト舌下錠

効能効果

幻覚、妄想、躁状態を抑える

注意事項

眠気、注意力・集中力・反射運動能力の低下が起こることがあるので車の運転に注意

 

寝る前の1回1錠7日分処方されました。

そして前回の診察からまもなく一週間ですがまだ幻覚は続いています。

 

まとめ

母さんは20年以上前にも心因反応と診断され幻聴、幻覚を見ていました。

そのときは引っ越し直前。

そして今回は引っ越し直後というタイミング。

このことからも引っ越しなどの生活環境の変化による心身への負荷が原因なのではないかと思います。

環境の変化によって状態が悪くなる可能性があるとは聞いていたので心構えができていたので

今後は細かな状態の変化に目を配って様子を見ていきたいと思います。

以上。

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